特別展示「タイルは語る―あの日の記憶・創造のカケラー」(多治見市モザイクタイルミュージアム)

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2026年2月11日より、多治見市モザイクタイルミュージアムにて開催される特別展示「タイルは語る―あの日の記憶・創造のカケラー」展にて、旧ホテルナゴヤキャッスルのロビーを飾った脇田和モザイク壁画「昼と夜の対話」(1969年/近代モザイク(小林窯業)制作)より、一部保存された希少な作品が紹介されます。2000年のホテルの改築に伴い、壁画作品の一部が遺されております。

*現在、パブリックアートとして鑑賞できる脇田和が手掛けたモザイク作品に関しては、1964年の東京オリンピック時に制作され、現在は新国立競技場に移設された壁画「飛天」「勝利の場」「躍動」や、日比谷・東京會館内「客人」展示作品他、名古屋駅に隣接する名鉄グランドホテル・ロビーを飾る大理石とガラスで作られた「鳥の対話」(1967年)などがあります。